電子ブック・電子ジャーナルをご利用の皆様へ(注意喚起)

 

 電子ブック・電子ジャーナルを利用するにあたり、大量・違法なダウンロードは契約違反行為とみなされ、提供元から岩手大学全体のアクセスを停止されてしまうことがあります。
 近年、Webブラウザの「リンク先読み機能」により、利用者が意図せずとも、大量ダウンロード・大量アクセスを起こしてしまうケースが各大学で頻発しています。「リンク先読み機能」はページの表示速度をあげるために設定されているもので、ページ閲覧中にバックグラウンドでページ内のリンクへのアクセスが繰り返されます。そのため、本人は普通に電子ブック・電子ジャーナルを利用しているつもりでも、気が付かないうちに大量ダウンロード/大量アクセスになってしまうことがあります。

 つきましては、以下の設定変更により、この機能を無効にしていただきますよう、ご協力をお願いいたします。特にMicrosoft Edgeでの発生事例が多く報告されていますので、ご注意ください。

【Microsoft Edge】
・右上のメニューアイコンから「設定」をクリックします。
・「詳細設定を表示」をクリックします。
・「ページ予測を使って閲覧速度の向上、読み取りビューの改善、全体的な使用感の向上を図る」をオフにします。

【Microsoft Internet Explorer (11以降)】
・画面上部のメニュー「ツール」から「インターネットオプション」をクリックします。
・一番右のタブ「詳細設定」をクリックします。
・「ブラウズ」の「パフォーマンスを最適化するためにサイトとコンテンツをバックグラウンドで読み込む」のチェックをはずします。
・「適用」→「OK」をクリックします。

【Google Chrome】
・Chrome画面右上のメニューアイコンから「設定」を開きます。
・設定画面下のほうにある「詳細設定」をクリックします。
・「プライバシーとセキュリティ」で「予測サービスを使用してページをより迅速に読み込む」をオフにします。

【Mozilla FireFox】
・URL欄に「about:config」と入力してEnterキーを押します。
・「動作保証対象外になります!」という警告ページが表示された場合は、「危険性を承知の上で使用する」をクリックします
(以降の作業は慎重に行ってください)。
・コンフィグ画面の「network.prefetch-next」を探し、ダブルクリックで「false」にします。

【Apple Safari】
・メニューバーの「Safari」>「環境設定」を開きます。
・「検索」タブの「バックグラウンドでトップヒットを事前に読み込む」のチェックをはずします。

※設定方法はブラウザのソフトウェア更新等により変わる可能性がございます。
 各ブラウザの開発元Webサイト等を参考に設定していただきますよう、よろしくお願いいたします。

(参考)電子ジャーナルの厳守事項
    http://www.lib.iwate-u.ac.jp/gensyujiko_ejournal.html

(問合せ先)図書館資料管理グループ(雑誌担当)
       メール:zasshi[at]iwate-u.ac.jp([at]を@に変換してください)
       内線:6083

2019年04月12日